お知らせ

【大学技術移転協議会事務局 】シンポジウムの案内

第9回産業日本語研究会・シンポジウムの概要
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・日 時:平成30年3月5日(月)13:00-18:00
・場 所:東京・丸ビルホール(丸の内ビルディング7階)
     (http://www.marunouchi-hc.jp/hc-marubiru/access.html

・テーマ:ユニバーサルコミュニケーションに資する産業日本語に向けて
     ~グローバル化の波を越え、人工知能の活用を促進していくために~
・参加費:無料(事前登録制) ※懇談会・意見交換会は要会費(定員:先着50名、会費:3,000円)
・詳 細:https://www.tech-jpn.jp/symposium/symposium-9/
・申込先:https://www.tech-jpn.jp/symposium/symposium-9/s9_apply/

・主 催:
  高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)、日本特許情報機構(Japio)
・後 援(予定):
  総務省、文部科学省、経済産業省、特許庁、国立国語研究所、
  情報通信研究機構、工業所有権情報・研修館、情報処理学会、
  人工知能学会、言語処理学会、日本経済団体連合会、日本知的財産協会、
  アジア太平洋機械翻訳協会、大学技術移転協議会、フジサンケイビジネスアイ

■シンポジウム全般のお問い合わせ先

高度言語融合フォーラム(ALAGIN)内
産業日本語研究会シンポジウム事務局 担当 岡本
TEL 03-3351-8166

【文部科学省】(平成29年度委託事業)シンポジウムの案内

「柔軟な共同研究の成果取扱いの促進に向けて~さくらツール(通称)の有効活用~」

日時:平成30年1月18日(木)14:00~16:30(開場:13:30)
会場:日本教育会館 第一会議室(アクセス:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html
参加費:無料(事前登録制)
登録期限:平成30年1月15日(月)正午
詳細はこちら https://www.amt-law.com/sakura-tool_symposium/

【プログラム】 

14:00 – 14:05 主催者挨拶
 村瀬 剛太 氏(文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課
大学技術移転推進室長)
14:05 – 14:50 基調講演
 林 いづみ 氏(桜坂法律事務所 弁護士)
14:50 – 16:30 パネルディスカッション
 モデレーター
 林 いづみ 氏(桜坂法律事務所 弁護士)
パネリスト
正城 敏博 氏(大阪大学 産学共創本部
テクノロジー・トランスファー部門長)
戸田 裕二 氏(株式会社日立製作所 理事 知的財産本部長)
大西 晋嗣 氏(関西TLO株式会社 代表取締役社長)
村瀬 剛太 氏(文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域支援課
大学技術移転推進室長)

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〈問い合わせ先〉
「オープン&クローズ戦略時代の共同研究における成果取扱いの在り方に関する調査」事務局
Email:project_lambert_YSI2016AMT@amt-law.com<mailto:project_lambert_YSI2016AMT@amt-law.com>
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【沖縄総合事務局】ファインバブル沖縄セミナーの開催案内

ファインバブル沖縄セミナーの御案内 ~小さな泡(ファインバブル)の可能性と実例紹介~

                         
 近年、注目を集めている日本初の革新的な技術であるファインバブルは、農業・水産業での活用をはじめ、製造分野、洗浄、食品、化粧品、医療・薬品、水質浄化など幅広い産業分野で応用技術の開発が進み始めています。また現在、ファインバブルの国際標準化について国とファインバブル産業会(FBIA)が一体となって、力強く推進しているところです。今回様々な産業分野で注目を集めるファインバブル技術の可能性と実例を紹介します。

1.開催日時 平成30年1月9日(火) 13:00-16:45 (受付12:30~)

2.会  場 沖縄県工業技術センター 交流棟2階 講堂(沖縄県うるま市州崎12-2)

3.主  催 内閣府沖縄総合事務局、ファインバブル地方創生協議会
       一般社団法人ファインバブル産業会(FBIA)(ファインバブル地方創生協議会事務局)

4.協  賛 国立研究開発法人産業技術総合研究所 九州センター

5.後  援 沖縄県、株式会社日刊工業新聞社

6.参加費 無料

※受付確認のメールがultrafinebubble@gmail.comより自動返信されますのでご確認をお願いします。上記webサイトから申込みが出来ない場合にはご氏名、所属、役職、ご住所、メールアドレス、電話番号をinfo@fbia.or.jpまでお送り下さい。

  • お問い合わせ先
  •  内閣府沖縄総合事務局 経済産業部 環境資源課 知念
  •   TEL:098-866-1757 FAX:098-860-3710
  •  一般社団法人ファインバブル産業会 事務局 原田
  •   TEL:03-6432-4242 E-mail: info@fbia.or.jp

【 (公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)】平成29年度アグリ技術シーズセミナーin 沖縄 開催案内

■ 平成29年度アグリ技術シーズセミナーin 沖縄「沖縄の技術シーズを活かした地域
  産業活性化」

 アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進する
ため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
 今回は「沖縄の技術シーズを活かした地域産業活性化」をテーマとして、特別講演、
シーズ紹介を行います。セミナー終了後には、講師やコーディネーターとの個別相談
会も開催します。
 参加費は無料です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 日時: 平成29年11月29日(水) 13:30~17:30
 会場: 沖縄県立博物館 講座室 (沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)
 主催: (公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
 共催: 沖縄農業研究会
 内容: http://jataff.jp/news/seminar/index.html#okinawa1129

 【特別講演】
 「作物育種の効率化を目指した沖縄県の取り組み」
  浦崎 直也 氏(沖縄県農業研究センター 研究企画班 班長)

 【シーズ紹介】
  1)「ICT & IoTを基盤とした果実生産システム」
    殿岡 裕樹 氏(琉球大学 研究推進機構 研究企画室
    上席リサーチ・アドミニストレーター)
  2)「加工用カンショ新品種『沖育09-8-14』の特性と利用について」
    謝花 治 氏(沖縄県農業研究センター 作物班 主任研究員)
  3)「新規抗菌防藻材 ABCoat」
    大北 正信 氏(大阪ガスケミカル株式会社 フロンティア マテリアル研究所)
  4)「沖縄アグー豚の品種特性とブランド化へ向けた研究・取組み」
    當眞 嗣平 氏(沖縄県畜産研究センター 飼養・環境班 主任研究員)
  5)「商品開発から販売までの実例 ~シーズを活用する中小企業の立場から~」
    篠原 辰明 氏(株式会社食のかけはしカンパニー 代表取締役)

 【個別相談会】
  共同研究形成等に向けた連携相談、技術相談に講師やコーディネーターが対応します。

 <お申込方法>
 webサイトよりお申込み下さい。
 詳しくはこちら→ http://jataff.jp/news/seminar/index.html#okinawa1129

 <事務局>
 (公社)農林水産・食品産業技術振興協会(JATAFF)
 産学連携事業部 川畑・酒井・佐藤
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7階
 TEL:03-3586-8644, FAX:03-3586-8277, E-mail:renkei-seminar@jataff.jp

琉球大学ブランド商品「琉球大学の泡盛」が全国酒類コンクールで第一位受賞!

琉球大学ブランド商品「琉球大学の泡盛」が全国酒類コンクールで第一位受賞!

2017年秋季全国酒類コンクール(全日本国際酒類振興会主催)の泡盛部門で、
琉球大学ブランド商品「琉球大学の泡盛」が第一位を受賞しました。

「琉球大学の泡盛」は、農学部(外山博英教授)によって得られた「R217 酵母」を用いて、
(株)バイオジェットと(株)石川酒造場の協力を受け、伝統的な甕仕込みにより醸造された、
琉球大学オリジナルブランドの泡盛です。

「琉球大学の泡盛」は500mlで1800円(税別)の値段で、
琉球大学生協と(株)石川酒造場にて販売しております。

受賞を機会に、ご贈答品などにもご利用いかがでしょうか。


【第1位の賞状(製造者である(株)石川酒造場が出品)】

【文部科学省】「大学発ベンチャー創出シンポジウム2018 ケースから学ぶ」開催案内

文部科学省・一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会主催
「大学発ベンチャー創出シンポジウム2018 ケースから学ぶ」が、平成30年1月17日に開催されます。
12月18日まで申込受付中です。どうぞ奮ってお申し込みください。

申込・詳細はこちら
http://www.libertas.co.jp/venture/venture.html

■目的・趣旨
大学発ベンチャー創出に向けた、大学とベンチャーキャピタル・事業会社との連携を深めるシンポジウムを今年も開催。
世界のUniversity Venturingと日本の大学発ベンチャーのケースから成功のカギを探る。
VC・CVCと各地の大学の優れた人材・技術との新たな出会いによって、地域、そして日本全体の産業の変革を支えるというこれからの大学の役割を見出すとともに、その成果を自らの成長につなげる大学経営のヒントを掴む。

■開催日時
平成30年1月17日(水曜日)  13:00~19:30

■会場・アクセス方法
会場:東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール
   (東京都文京区本郷7-3-1)
最寄り駅:都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅徒歩6分、東京メトロ丸ノ内線
     本郷三丁目駅徒歩8分、東京メトロ千代田線湯島駅徒歩15分、
     東京メトロ南北線東大前駅徒歩15分
「東京大学伊藤国際学術研究センター アクセス」で検索して下さい。

■参加費用
無料 (懇親会参加を希望の場合は、懇親会費3,000円をいただきます)

■参加定員
400名程度

■プログラム

【KEYNOTE SPEECH】 「”University Venturing” 世界の現状」

 登壇者:James Mawson Founder and Editor-in-chief of Global Corporate Venturing and Global University Venturing 

【FIRESIDE CAHT】 「ユーグレナ出雲氏から学ぶ 産学官連携の成功例」
 登壇者: 出雲 充  株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
 聞き手: 小澤 尚志 オムロンベンチャーズ株式会社 代表取締役社長

【OPEN DISCUSSION】 「今立ち上がるベンチャーから成功の鍵を探る」
 登壇者: 辻本 浩章  株式会社SIRC 取締役会長
      赤尾 慎吾  ボールウェーブ株式会社 代表取締役社長
                  只野 耕太郎 リバーフィールド株式会社 取締役

  ディスカッションパートナー:
           安永 謙  株式会社産業革新機構 マネージングディレクター
           大場 正利 合同会社テックアクセルベンチャーズ 職務執行役員 投資パートナー
           大下 創  MedVenture Partners 株式会社 代表取締役社長

【VC/CVC PITCH】 「大学発ベンチャーへの期待」
 登壇VC/CVC: インテルキャピタル/オムロン/セールスフォース・ベンチャーズ/武田薬品工業/ツネイシキャピタル/産業革新機構/大和企業投資/東京大学エッジキャピタル/ファストトラックイニシアティブ / MedVenture Partners/ユニバーサル マテリアルズ インキュベーター/リアルテックファンド

【懇親会】 会費制(3,000円) ※要事前登録

 登壇者等との交流はここがメインになります。

■申し込み専用ページ
https://sc-form.jp/89/108/f44/

■申し込み締切日
平成29年12月18日(月曜日)まで
※申し込み多数の場合には抽選等により参加者を制限させていただくことがあります。
 申込いただいた後あらためて参加の可否についてのご連絡を12月下旬に差し上げます
 ので、お待ちください。 

■お問合せ
開催事務局 (株)リベルタス・コンサルティング
メール mailto:r-innovation@libertas.co.jp
電話:03-3511-2161 担当:関、五十嵐

【内閣府】サイエンス&イノベーションフォーラム in Fukuoka開催案内

【サイエンス&イノベーションフォーラム in Fukuoka】

●概要:サイエンス&イノベーション・インテグレーション協議会(S&II協議会)を運営する内閣府は福岡市、理化学研究所、九州大学等と共同で、12月15日に福岡市にて「サイエンス&イノベーションフォーラム in Fukuoka」を開催致します。本イベントでは、地域における研究開発型スタートアップ支援やイノベーション創出の取組を中心に、講演、パネルディスカッションを行います。

●日時:2017年12月15日(金)13:15~17:50(受付開始12:30)
●場所:電気ビルみらいホール(福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル共創館4階)
●会費:フォーラム 無料 交流会(18:00~19:15)3,000円
●主催:内閣府、福岡市、理化学研究所、九州大学、九州先端科学技術研究所

●プログラム
●プログラム概要
・オープニング:主催者あいさつ
・特別講演①:「腸内細菌でつなぐオープンイノベーション」
  理化学研究所 辨野特別研究室 辨野 義己 氏
・第Ⅰ部セッション:福岡・九州におけるイノベーション創出環境の構築に向けて
 事業紹介Ⅰ:「ふくおか産学共創コンソーシアム(仮称)設立とよろず相談『分析NEXT』について」
  九州先端科学技術研究所 産学官共創推進室長 川畑 明 氏
 事業紹介Ⅱ:「理研 科学技術イノベーションハブ(九州大学×福岡市連携)」
  理化学研究所 科学技術ハブ推進本部長 小寺 秀俊 氏
 パネルディスカッション:「中小・中堅企業やスタートアップのための研究・開発支援について」
  コーディネータ:山田 淳 氏(九州大学大学院工学研究院教授兼ISIT副所長)
  パネリスト:川畑 明 氏(九州先端科学技術研究所 産学官共創推進室長)
        島ノ江 憲剛 氏(九州大学教授兼中央分析センター長)
        藤田 明博 氏(理化学研究所 産業連携本部長)
        坂本 満 氏(産業技術総合研究所 九州センター 所長)
        富田 洋 氏(株式会社ASC 代表取締役社長)
・特別講演②:「つくば発、グローバル展開を加速するイノベーション推進企業CYBERDYNE」
  CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO 山海 嘉之 氏
・第Ⅱ部セッション:パネルディスカッション「地域から世界に羽ばたくスタートアップの創出に向けて」
  コーディネータ:西村 真里子 氏(株式会社HEART CATCH 代表取締役)
  パネリスト:橋本 司 氏(株式会社スカイディスク 代表取締役 CEO)
        田中 保成 氏(Fukuoka Growth Next事務局長)
        吉野 巌 氏(マイクロ波化学株式会社 代表取締役社長 CEO)
        野村 卓也 氏(ナレッジキャピタル 総合プロデューサー)
        古屋 輝夫 氏(理化学研究所 イノベーション支援法人準備室長代理)
・クロージング・リマークス
・ネットワーキング交流会

●詳細URL:http://go.isit.or.jp/fukuoka1215/
●S&II協議会:http://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/sandii/index.html

【工業技術センター】第2回沖縄食品技術セミナーのご案内

工業技術センターでは、株式会社パウレック共催、一般社団法人トロピカルテクノプラス協賛、沖縄県健康産業協議会協力の下、下記の通り、第2回沖縄食品技術セミナーを開催いたします。

1.開催日時
平成29年11月17日(金)13:00~17:00(受付:12:30~)

2.開催場所
沖縄県工業技術センター 研究交流棟2階講堂(沖縄県うるま市字州崎12番2 TEL 098-929-0111)

3.プログラム
・開 会 13:00~13:05
主催者挨拶 沖縄県工業技術センター 技術支援班長 市場 俊雄

・講演1:13:05~13:55

「粉末から粒(錠剤へ)~造粒における商品価値の向上~」

発表者:株式会社パウレック技術顧問(製剤の達人) 大谷 茂義

・講演2:13:55~14:30

「来て、見て、使って満足! 技術支援機関の紹介」

発表者:沖縄県工業技術センター 技術支援班 主任研究員 鎌田 靖弘
一般社団法人 トロピカルテクノプラス 営業企画部マネージャー 新屋敷 博人

・講演3:14:30~15:15

「パルス流動層造粒、高圧乳化の沖縄商品の活用事例」

発表者:株式会社パウレック 営業本部アシスタントマネージャー 久澄 公二

・休憩:15:15~15:25

・講演4:15:25~16:10

「自社工場一貫製造への取組みと工夫」~原料粉砕から最終包装まで~

発表者:株式会社沖縄ウコン堂 専務取締役 仲程 俊規 

・講演4:16:10~16:55

「機能性食品原料(植物エキス)の製造について」

発表者:丸善製薬株式会社 研究開発本部 応用開発部 食品開発グループ グループ長 三宅 康夫 

・閉会 16:55~17:00

主催者挨拶 株式会社パウレック 常務取締役 石岡 照康

5.その他
  参加費は無料となります。

参加申込は下記リンク先より、お願いいたします。

工業技術センター ホームページ

 

「第3回沖縄海洋ロボットコンペティション in 沖縄大会」優秀賞!

平成29年11月11日(土)~11月12日(日)沖縄県宜野湾市宜野湾新漁港にて「第3回沖縄海洋ロボットコンペティション in 沖縄大会」が開催されました。

同大会はROV部門(Remotely Operated Vehicle)、AUV部門(autonomous underwater vehicle)、フリースタイル部門の3部門があり、全国一円より11校、18チームが参加し沖縄の海に挑戦しました。

 

参照:http://www.robo-underwater.jp/2017/rchp/JPN/index.php

 

本学工学部と理工学研究科から参加したチームがROV部門にて優秀賞を獲得しました。

1.ロボット名  タマン号

2.メンバー   学部機械システム工学科 大城和樹、安次嶺湧斗、柴野寛士

         理工学研究科機械システム工学専攻 田場大貴

3.概要

去年の機体を小型化し、下向きにカメラを追加したのが今回のロボットです。

設計、作成、試走をあわせておよそ 3 カ月かかりました。 フレームは塩化ビニールパイプで作製し、3つのスラスターには 24V のポンプを利用しています。プロペラは直径 60mm のものを利用し、プロペラ軸は約 55mm の物を使用しています。

搭載しているカメラは防水加工されたものを使用。試走はおもに海で行い、防水実験と浮力調整を行っています。課題のQRコードを素早く読み取れるように練習を重ねました。

ROV部門 優秀賞 琉球大学「タマン号」について

一般向けセミナー「アジアへの交易 今昔」開催案内

国際食品商談会「沖縄大交易会2017」では、一般来場者および、学生の皆様を対象にオフィシャル
シンポジウム「アジアへの交易 今昔(こんじゃく)」を開催します。

ヒトとモノの流れが大きく変わり、物流の拠点としても大きく変貌を遂げようとしている沖縄。
かつて琉球と呼ばれた時代には東アジア有数の貿易国でもありました。
第1部の基調講演では人気歴史家の賀数 仁然(カカズ ヒトサ)氏を講師に迎え、かつての沖縄(琉球)がどの様な交易を行っていたか、どのような様子であったか等、ユーモアを交えながら沖縄(琉球)の歴史を紐解きます。
第2部のパネルディスカッションでは実際にアジアへ向けてビジネスを行っている企業の皆様等をパネリストに迎えてファシリテーターの琉球放送/比嘉キャスターとともに、これからの交易を沖縄からどの様に展開させるべきなのかを探ります。

沖縄大交易会2017 オフィシャル シンポジウム「アジアへの交易 今昔」は、一般、学生の方向けにもわかり易い内容となっておりますので、是非お気軽にお越しください。
※入場料無料となっています。

■第1部 基調講演「碧い国 琉球の繁栄のヒミツ」
講 師:賀数 仁然 氏 / 歴史家

■第2部 パネルディスカッション「海外貿易の先駆者達から学ぶアジアへの交易」
ファシリテーター:比嘉 俊次 氏 / 琉球放送キャスター
パネリスト:※県内外の企業より、4名程度登壇予定

日 時:2017年11月27日(月)13:30~15:30 (13:00 開場)
場 所:沖縄コンベンションセンター 劇場棟
入場料:無料
主 催:沖縄大交易会実行委員会

※駐車場台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
また、お車でお越しの際はできるだけ乗り合わせてお越しください。

詳しくは、下記PDFをご覧ください。

 

【問合せ・連絡先】 沖縄大交易会2017 運営事務局(沖縄コングレ内) 担当:久根次(クネジ)・興那覇(ヨナハ) TEL:098-869-4220 FAX:098-869-4252 E-mail:info-gotf@okicongre.jp